住宅購入ガイド

20年後に「やっぱりこの家でよかった」と思える住宅選びとは?

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家を買うとき、つい“今の暮らし”だけで判断してしまいがちです。
でも、本当に大事なのは「この先どうなるか?」という未来の視点。

私は、不動産エージェントとして多くの方の家探しをサポートしてきました。
そして、自分自身も子育てのために今の家を選んだひとりとして思うんです。

「家は住むためだけのものじゃない。人生に“選択肢”を残してくれる道具でもある。」

 

資産価値って、要するに“その家が売れるかどうか”

包まれた家

ちょっとドライな言い方かもしれませんが、これが本質です。

私自身、今の家は「子どもたちのため」に買いました。
でもいずれ子どもが巣立ったら、売ってコンパクトなマンションに住み替えるつもりでいます。

だから購入時に考えたのは、“今、快適に暮らせる”だけでなく、

「将来、必要になったら“売れる”家かどうか」

 

資産性が落ちにくい家には、共通点がある

3つの共通点

  • 駅に近い(徒歩10分以内はやっぱり強い)

  • 人気の学区にある(ファミリー層からのニーズが絶えない)

  • 街並みが整ってる(区画整理された分譲地は安定感あり)

こういった家は、住みやすいだけじゃなく、“他の誰かにとっても魅力的な家”です。
結果、将来の売却や賃貸の可能性を広げてくれます。

 戸建てかマンションか、資産性の話

マンションと戸建て

これはよく聞かれる質問ですが、正直どっちが良いとは一概に言えません。

  • 戸建ては建物が古くなっても「土地」が資産として残る

  • マンションは管理や駅近などの条件次第で価値を保ちやすい

私は「土地が残る戸建て=資産の貯金箱」くらいに思ってます。
毎月積み立ててるわけじゃないけど、将来何かあったときに“売って現金化できる”って安心感ありますよね。

資産性ばかり追いすぎると?

家族

もちろん、“住み心地”を犠牲にする必要はありません。

「売ること」を前提に家を買うって、なんだか味気ないですよね。
私は、家は“思い出が積み上がる場所”だとも思っています。

でもその一方で、“選べる未来”を残しておくのって大事。
いざという時に「この家どうしよう…」ってならないように。
あなたのライフプランに合わせたバランスを考えることが大切です。

因みに私自身は住宅購入時あまり資産性に重きは置きませんでした。
だって”売れるから”
売れない物件はないと思っています。
戸建ては数十年後に建物の価値は無くなりますが、土地は残ります。

私の価値観が気になる方は以下記事もどうぞ
🔗「資産価値」って、そんなに大事?──私が“資産性だけじゃない”住宅選びをした理由

 

最後に:あなたの“ちょうどいい選び方”を見つけよう

私の価値観を押し付けるつもりはありません。
でも一つの考え方として、こんな選び方もあるよ、という提案です。

  • 今の暮らしにぴったりな家

  • それでいて、将来の選択肢を残せる家

そんなバランスがとれた“ちょうどいい家”を見つけてほしいなと思っています。

「住むこと」+「将来の安心」=後悔しない住宅購入。

エージェントとしても、家族持ちとしても、そんな家選びをずっと応援しています。

✅ このブログでは「ちょうどいい家の見つけ方」をテーマに、他にも様々な視点から住宅選びをサポートしています。
まずは【10ステップでわかる住宅購入ガイド】も参考にしてみてください!
🔗【最短ルート】”自分で決める”後悔しない住宅購入10STEP

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