
そんな風に感じている方はいませんか?
この記事では、20代の公務員ご夫婦が理想と現実のズレに悩み、“選べない状態”に陥ってしまった実話を通じて、
「順番を間違えると、家が買えなくなることもある」というリアルなお話を共有します。
この記事を読むことで、後悔しない家探しの“最初の一歩”が見えてくるはずです。
家選びのスタート地点を間違えないために、ぜひ読んでみてください。
目次
展示場から始めて“買えない体質”に?ご夫婦との出会いから学んだこと
今回お会いしたのは、20代の公務員のご夫婦。
とても感じのいいご夫婦で、「そろそろ家を…」と動き出したばかりのタイミングでした。
でも、お話を伺っていくうちに、ある違和感が強くなっていきました。
住宅展示場スタートで理想が膨らみすぎた結果…?
このご夫婦は、家探しを「住宅展示場」からスタートされたそうです。
いくつかのハウスメーカーを見学し、間取りや設備、営業担当の方のお話も聞いたうえで
「ローコスト住宅はやめた方がいい」
「建売は妥協になるからおすすめしない」
と、いろいろな“アドバイス”を受けたとのこと。
結果として…
✅ 注文住宅は、希望エリアだと予算オーバー
✅ 建売住宅は、“満足できない”と感じるように
✅ でも、住みたいエリアは譲れない
という状態になっていました。
注文も建売も選べない…“買えないループ”に陥るパターンとは?
実際に会って話してみて感じたのは、
「もう今は、買える状態じゃないかもしれない…」
ということでした。
もちろん、買えないというのは“資金的にムリ”という意味ではありません。
むしろ、公務員という安定した職業なので、ローンの審査などは通りやすい方です。
でも、「注文住宅は予算オーバー、建売は妥協、エリアは譲れない」となると、
どれを選んでも心から納得できず、前に進めなくなってしまうのです。
家探しでいちばん大事なのは「物件探しより前の準備」
このご夫婦と話していて、改めて強く思いました。
家探しは「物件を見る前にやるべきこと」がある。
たとえば、
-
夫婦で「譲れない条件」を整理すること
-
今の収入・将来の支出を見越した「資金計画」を立てること
-
「どんな暮らしがしたいか?」を言葉にすること
これらが先にあってこそ、初めて“納得できる選択”ができるようになると思います。
もちろんハウスメーカーの住宅展示場は夢が広がる場所ですし、理想が詰まっています。
ですが、最初にそこだけを見てしまうと現実とのギャップがどんどん大きくなってしまう危険性もあります。
公務員や安定収入の人ほど注意!借りられる=買えるじゃない理由
特に今回のような公務員ご夫婦や大手の安定した企業にお勤めの方の場合、金融機関からの評価も高く、
年齢が若くても高額な住宅ローンを組めるケースが多いです。
でも、それが「適切な選択」かどうかは別の話。
-
本当にその金額、無理なく返せる?
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教育費・車の買い替え・旅行・老後…ちゃんと残る?
-
その土地、その間取りで、子どもが育ったときに不便じゃない?
ローンが通るからといって、「理想の家」に手が届くとは限りません。
「理想と現実の橋渡し」をするのが、私たちエージェントの仕事だと改めて感じました。
もっと早く出会えていたら...
正直、あのご夫婦が“納得できる選択”にたどり着けるよう、もっと早く出会えていたら…
そう思わずにはいられませんでした。
これは決して上から目線で言っているのではありません。
家を買うって、大きな決断です。
どこから始めるかで、その後の選択肢も、満足度も、大きく変わってしまいます。
現実を知ってから理想の家を見に行っても遅くはないはずです。
一般的な住宅購入の流れを少し見直すだけで、後悔しない家探しができるようになります。
家の買い方をもっとちゃんと伝えていかないといけない。そう思う出来事でした。
最後に:家探し、何から始めたらいいの?という方へ
そうならないためにも、「正しい順序でマイホームを選ぶ方法」を
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最初の一歩を間違えないために。
そして、自分たちに“ちょうどいい家”に出会うために。
必要な方に、届きますように。