こんにちは。
ゆうきさとるです。
日常の“あるある”を描く4コマ漫画シリーズ
「子のこころ × 親しらず」 第3話をお届けします。
▼ 第3話:「虚言癖」
片付けをしないのでお私は叱ると、
ムスッとした顔で母親のもとへ走っていき…
「おかあちゃ〜ん!」
──そしてまさかの虚偽報告。
「おとうちゃんがパンチした!」
「こう!!」とドヤ顔で再現。
🤔なんでそんなこと言うの?
怒られたことに対する悔しさ、
母親に守ってほしい気持ち、
自分の気持ちをどう表現すればいいか、
まだまだ言葉も経験も足りない年齢。
そんな中、一生懸命導き出したのが──
「被害者ポジションに回る」という解決策だったのかもしれません(笑)
🧠叱られたあとの「逃げ場」
子どもって、叱られた直後に「安心できる人」のところへ逃げがちです。
わが家では、それがだいたい“おかあちゃん”。
そして、少し甘やかしてくれる人に
「事実をちょっと盛って」伝えることも。
親としてはびっくりするけど、
「まだ感情を上手に処理できないんだな」って思うと、
ちょっと笑って受け止めてあげることも必要かな、と感じています。
💬まとめ|虚言癖は成長のひとコマ
もちろん、事実と違うことを言うのはNG。
でも、「嘘をついた!」と怒る前に、
なぜそう言ったのかを少し想像してみると、
子どもの心の中が少し見えてくる気がします。
わが子の「こう!!」という全力の再現に、
ツッコミを入れつつも、心の中ではちょっとだけ微笑んでしまった──
そんな1日でした。
▶「子のこころ親しらず」シリーズとは?
子どもとの日常の中で生まれる「ズレ」や「笑い」を描いた4コマ漫画。
親子で一緒に成長していく物語を、やさしくコミカルにお届けしています。
次回もお楽しみに!