子育て×家のあるある4コマ

【子のこころ × 親しらず】#03「虚言癖」

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こんにちは。
ゆうきさとるです。

日常の“あるある”を描く4コマ漫画シリーズ
「子のこころ × 親しらず」 第3話をお届けします。

▼ 第3話:「虚言癖」

虚言癖

 

片付けをしないのでお私は叱ると、
ムスッとした顔で母親のもとへ走っていき…

「おかあちゃ〜ん!」

──そしてまさかの虚偽報告。

「おとうちゃんがパンチした!」


「こう!!」とドヤ顔で再現。


🤔なんでそんなこと言うの?

怒られたことに対する悔しさ、
母親に守ってほしい気持ち、
自分の気持ちをどう表現すればいいか、
まだまだ言葉も経験も足りない年齢。

そんな中、一生懸命導き出したのが──

「被害者ポジションに回る」という解決策だったのかもしれません(笑)

🧠叱られたあとの「逃げ場」

子どもって、叱られた直後に「安心できる人」のところへ逃げがちです。
わが家では、それがだいたい“おかあちゃん”。

そして、少し甘やかしてくれる人に
「事実をちょっと盛って」伝えることも。

親としてはびっくりするけど、
「まだ感情を上手に処理できないんだな」って思うと、
ちょっと笑って受け止めてあげることも必要かな、と感じています。

💬まとめ|虚言癖は成長のひとコマ

もちろん、事実と違うことを言うのはNG。
でも、「嘘をついた!」と怒る前に、
なぜそう言ったのかを少し想像してみると、
子どもの心の中が少し見えてくる気がします。

わが子の「こう!!」という全力の再現に、
ツッコミを入れつつも、心の中ではちょっとだけ微笑んでしまった──
そんな1日でした。

▶「子のこころ親しらず」シリーズとは?

子どもとの日常の中で生まれる「ズレ」や「笑い」を描いた4コマ漫画。
親子で一緒に成長していく物語を、やさしくコミカルにお届けしています。

次回もお楽しみに!

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